私が10年越しで卒業した通信制高校の話

通信制高校とはどんな所

私は、最終学歴「通信制高校」でした。

高校生の時代の時に2年生まで取り、残り1年を残したまま10年が経ちました。
その10年後に、残り1年を取る為「通信制高校」へ通う事になりました。
さて通信制高校とはどんな所なのでしょうか。
高校生の時代のあのような感じではありません。
基本、自宅でレポートをやって郵送するしくみです。
学校なので、1年間3学期まであります。
テストも3回あって合格得点を取らないといけません。

通信制高校もやる事は高校生と同じです。

通信制高校も各教科があり、何が違うかと言うと、レポートを自宅でやり郵送する事だけです。
各学期ごとにその教科のスクーリングと呼ばれる通学を数回しないといけない事。
その授業は、夜間もある。
など働きながら、高校資格が取れるような感じです。
私のように途中で入った(実質3年しなくてよい)編入の場合は、その取っていない単位をとるだけで卒業できます。
だから私は、1年間で卒業しました。
自分のペースで出来る高校として最近は多くの方が通っているそうです。

県内に4箇所ある通信制高校

そんな私の通学していた通信制高校は本校が県外にあるのですが、学習センターというものが私の住んでいる都道府県の県内には4箇所ありました。
自宅から一番近いところを選んだのですが、それとは別に通信制高校はありましたが、そこは電車通学をするような距離になってしまいそうだったので学費がただでさえ高いのに電車通学をすることになってくるとまた、定期券を購入することになってしまうので自宅から自転車通学できる学校にしました。
普段、学校には週に一度くらいしか通っていないのですが、そのため、平日は家にいることが多くなりました。
中学生時代は不登校だったので平日は給食の時間だけ学校に行くので家にいることばかりだったのですが、高校生になり、そういう学校へ行けていないという罪悪感もなくなりましたが、それでもこのままで将来どうすればいいのかという不安も同時にもつようになってしまいました。
卒業してからの自分の道はいっぱいあったのですがそれも良い思い出です。